■オーストラリア紀行、旅行記書評と地図■ミュータント・メッセージ(著:マルロ・モーガン)

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    ■オーストラリア紀行、旅行記書評と地図■ミュータント・メッセージ(著:マルロ・モーガン)

    の読書感想文です。


    ミュータント・メッセージ (角川文庫)

    僕らはどうやら、自分たちでは気付かない能力を持っていそうだ。
    信じるか否かは・・皆さん次第。

    僕らは非文明人かもしれない。そう感じた。衝撃的な本。


                  ■ ■ ■

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    ■ロシア紀行、旅行記書評と地図■サンクト・ペテルブルグ―よみがえった幻想都市:(著:小町 文雄)

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      ■ロシア紀行、旅行記書評と地図■サンクト・ペテルブルグ―よみがえった幻想都市:(著:小町 文雄)

      の読書感想文です。

      サンクト・ペテルブルグ―よみがえった幻想都市 (中公新書)サンクト・ペテルブルグ―よみがえった幻想都市 (中公新書)

      ロシアと欧州が混じり合う都市。
      その景観は数奇な歴史的運命を辿った都市そのものを表しているようだ。

                    ■ ■ ■




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      ■グアテマラ紀行、旅行記書評と地図■Coyote (コヨーテ)No.31 特集:森の国、グアテマラへ

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        ■グアテマラ紀行、旅行記書評と地図■Coyote (コヨーテ)No.31 特集:森の国、グアテマラへ

        の読書感想文です。

        Coyote (コヨーテ)No.31 特集:森の国、グアテマラへ

        本題のコーヒーについては本文を見ていただくとして・・。

        今年、単独で気球での冒険で消息を絶った神田道夫氏。
        この飛行の前に失敗に終わった、この時はかろうじて生還したが、その時の気球の残骸が4年の月日を経た今、鹿児島で発見された。

        彼の設計した気球は朽ち果てていたが、4年も漂流していた。
        だから、彼はまだ海原の上に・・・。そう想った。



                      ■ ■ ■

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        ■台湾紀行、旅行記書評と地図■台湾紀行(著:司馬遼太郎)

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          ■台湾紀行、旅行記書評と地図■台湾紀行(著:司馬遼太郎)

          の読書感想文です。

          街道をゆく (40) (朝日文芸文庫)


          たまにTVやニュースで出てくる李登輝さんって偉大な方なんですね〜。
          後は台湾の正式名称って「中華民国」だそうです。
          深いお話でした。

                        ■ ■ ■

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          ■アメリカ紀行、旅行記書評と地図■50歳から楽しむニューヨーク散歩(Shotor Travel)(著:宇田 夏苗)

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            ■アメリカ紀行、旅行記書評と地図■50歳から楽しむニューヨーク散歩(Shotor Travel)(著:宇田 夏苗)

            の読書感想です。

            50歳から楽しむニューヨーク散歩 (Shotor Travel)

            ちなみに、僕はまだ50歳ではありません。
            まぁ、いずれくるでしょうけど。

            年齢に応じた旅というものがある。そういうことですね。


                          ■ ■ ■
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            ■韓国紀行、旅行記書評と地図■「韓のくに紀行」(著:司馬遼太郎)

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              ■韓国紀行、旅行記書評と地図■「韓のくに紀行」(著:司馬遼太郎)
              の読書感想文です。

              ワイド版 街道をゆく〈2〉韓のくに紀行


              お隣、韓国との問題は尽きない。
              どーして、こんなに近いのに。遠いのか。

              日韓関係は見る角度によって、様々な見え方をする。

              でも、かつて、両国は気っても切れない縁だった。

              司馬遼太郎氏の本はいつもながら、お腹一杯になる。たのし。

                            ■ ■ ■


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              ■フランス紀行、旅行記書評と地図■フランスの美しき村(監修:菊間 潤吾)

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                ■フランス紀行、旅行記書評と地図■フランスの美しき村(監修:菊間 潤吾)

                の読書感想文です。

                フランスの美しき村―コンプリート・ガイドブック (コンプリート・ガイドブック)


                フランスは先進国なんだろうか・・と思ってしまうくらい「田舎」だらけ。それがまた素晴らしい!
                こういうのをバカンスっていうんだろうなぁ。パリもいいけど。

                              ■ ■ ■
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                ■シエラレオネ紀行、旅行記書評と地図■戦場から生きのびて ぼくは少年兵士だった (著:イシメール・ベア)

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                  ■シエラレオネ紀行、旅行記書評と地図■戦場から生きのびて ぼくは少年兵士だった (著:イシメール・ベア)

                  の読書感想文です。

                  戦場から生きのびて ぼくは少年兵士だった

                  おそらく今年読んだ本では最も印象的で強烈な本となるだろう。
                  このような国がまだ現代に存在するとは。

                  スターバックス社が推薦図書として選定し、宣伝、販売も手がけた。全米のスターバックスの店舗でも販売され、話題となった本のようです。

                  中高生の皆様、是非この本の感想文を書いてみてください。夏休みの宿題で。

                                ■ ■ ■


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                  ■中国紀行、旅行記書評と地図■Coyote (コヨーテ)No.30 特集:チベタン・オリンピック開幕!

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                    ■中国紀行、旅行記書評と地図■Coyote (コヨーテ)No.30 特集:チベタン・オリンピック開幕!

                    の感想文です。

                    Coyote (コヨーテ)No.30 特集:チベタン・オリンピック開幕!

                    タイムリーなテーマでした。
                    爽やかなチベタンの似顔絵が印象的。

                                  ■ ■ ■


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                    ■アメリカ文学の感想文と地図■ 幽霊たち(著:ポール・オースター)

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                      ■アメリカ文学の感想文と地図■ 幽霊たち(著:ポール・オースター) の読書感想文です。

                      幽霊たち (新潮文庫)


                      いや〜久しぶりの文学作品です。

                      「その国」の香りや空気感が漂ってきそうな、そういった文学小説も今後は読んでいこうかなって思ってます。
                      いろんな文章に触れないと。

                                     ■ ■ ■

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