■この曲とともに。そして試聴も■秋の気配:オフコース

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    ■この曲とともに。そして試聴も■秋の気配:オフコース
    の思い出。

    SELECTION1973-78(紙ジャケット仕様)


    やっと「気配」が感じられるようになってきたかな。
    この季節の「定番」ですね。
                   ■ ■ ■


    最初のギターの音色。ここで、あなたは秋の世界へ誘われる。そしれストリングス。小田さんの歌。
    最初のフレーズ。物語の舞台が浮かび上がる。
    そして次のフレーズで物語の主役たちが置かれている立場が暗喩される。

    2番の歌詞。
    再び季節が秋であることを告げられる。
    同時に二人の間にも秋風が通り抜けていく。

    冷静に今の状況を受け入れる。自分に言い聞かせるように。。。

    ==>続きは音楽紀行で。
    コメント

    おはようございます★
    秋の気配と聞いては、出てこずにはおれません(笑)。

    これは、高校生の時にヘビロテしてました。
    休み時間も友達と歌ってたり(私、コーラス部だったの)。

    名曲ですよね。

    青春の思い出が詰まってます。

    • みどり
    • 2007/09/02 07:32

    おひさしぶりぃ。
    ネット暮らし復帰しました、のでさっそくご挨拶を。

    ずっと忘れているのに、毎年この時期には必ずふっとよみがえってくる歌ですよね。まー、世代かな。

    軟弱といわれるあの歌詞づくり、彼はきっとほんとに歌詞に正直な人なんだろうと思う。

    ●みどりさん
    こんばんは。
    今日も秋の気配を感じましたね。もう少し天気が良いといいのですが・・。
    この時期、やはり反応しますよね。僕も中学生の頃にWe areに出会い、それからどんどん遡りました。

    コーラス部ですか・・・高尚ですなぁ。僕は別に音痴では無いのですが、キーが低いので小田さんの歌はお経のようになってしまいます。。

    • sora
    • 2007/09/02 16:50

    ●眞紀
    う〜ん。おひさ〜。
    お元気でしたか?お子様もようやく学校で、少しは楽になるのかしら〜。一人で吉祥寺あたりでお茶したりして〜。

    小田さんの曲は冷静に聴くと、軟弱で、ネチネチしているときもあるし。ひとりよがりだし。卑屈だったり。
    メロディーラインの美しさは天下一品だから、この軟弱さを「美しさ」「清らかさ」に仕立て上げているんでしょうね。

    とはいえ、好きなんですよ。僕は。
    改装工事、ご苦労様〜。

    • sora
    • 2007/09/02 16:57

    オフコースかぁ。中学時代の当時の友人がオフコースファンだったのを思い出します^^抜群に歌のうまいミュージシャンの一人ですね!私は陽水派ですけど(笑)。オフコースの中ではこの曲が一番好きかな。全然関係ないですけど、この曲と、坂本龍一さんの娘さんが最初に出した曲(中谷さんが日本語でカバー)がとっても似てると思いません〜?→ http://jp.youtube.com/watch?v=CDZyLKAI1FM&mode=related&search=

    • denchan
    • 2007/09/03 20:01

    ●denchanさん
    どうも。オフコース聴く人は陽水は聴かないんですよね〜。いずれも日本の音楽界をしょってた人ですけどね。

    そうなんだ。坂本さんの娘さんが歌ってたんだ。確かに雰囲気が似ているかも。たぶんコード進行が似ているからだと思う。
    ちなみに。。中谷さんは、個人的にはタイプだったりします。不思議な雰囲気がね。好きなんですよ。

    • sora
    • 2007/09/03 21:01

    そうなの〜?オフコース聞く人は陽水聞かないんだ〜。確かに相反するものを感じます。小田さんの曲は繊細なんですよね。心が痛くなります、私には。とてもつらい。一緒に沈んでいっちゃう。その点、陽水は、はじけてます・・・

    • denchan
    • 2007/09/03 21:51

    ●denchanさん
    陽水さんも聴きますよ。でも、どっぷりハマることは無かったですね。二度と現れないタイプのアーティストですね。
    オフコース、小田さんの曲は確かに沈みます。基本的には。煮え切らないし。

    陽水さん、はじるときは、はじけますね。
    でも暗いでしょう?
    傘がない〜って言っているくらいだから。違うかな。

    • sora
    • 2007/09/03 21:56

    あ、あの曲のはじまりは「都会では自殺する若者が増えている〜」でしたが、でも自分に重要なのは、彼女に会いに行くための傘がないことなんですよね。暗いと言うか、変というか、コミカルというか。。。
     小田さんの曲は、沈んだ時には一緒に沈んでくれて、寄り添ってくれる、っていうタイプですね。

    • denchan
    • 2007/09/03 22:13

    ●denchanさん
    そうそう。確かにそういう出だしだった。
    シュールって言ったほうが正しいのかしら?
    陽水さんはコミカルな人ですよね。笑えます。

    小田さんは・・寄り添って一緒に沈んでくれるかぁ。確かにそうかもね。鈴木さんの曲が無ければホント、暗〜いバンドですよね。
    よしっ!明日も頑張ろうっ!って感じじゃないし。
    落ちるところまで落ちる〜。中島みゆき嬢も沈みますが、どっちもネチネチしてるかな。。。みゆき嬢も好きでしたが。。千春、剛は×でした。

    • sora
    • 2007/09/03 22:27

    この記事見落としていました
    コメせずにはいられない!!!

    秋の気配

    大好きな曲

    今日、自転車置き場にトンボが止まっているのを見て秋の気配を感じ、この曲を口ずさみました
    そのことをやちまるさんのブログのコメントで書いたら
    そんな曲知らんと言われ…うううっ
    ジェネレーションギャップと言われ…うううっ
    良い曲だから知ってもらおうと過去記事をペッタンしたら
    コメント欄の一番上に「はじめまして」とsoraさんのコメがありました。
    去年の9月8日でした
    今年の9月8日はオフ会です
    この1年、ブログのお陰で色々な方と知り合ったんだなぁって…しみじみと思ったのでした。
    長かった?(笑)

    それにしても、いい曲だよね〜

    ●kanaさん
    こんばんは〜。
    この季節といえば、この曲ですよね。この曲以外ありえないですね。

    この曲を聴く機会は少なくなりましたね。
    若い?人は知らないでしょう。「言葉にできない」はCMで流れていたせいか、知名度は高いようです。


    他の人のブログにレスした時は必ず、書き込んだページをお気に入りに登録します。
    なので、kanaさんのブログを開くと必ず「秋の気配」のページです。

    秋になったら、この曲をUPさせようとずっと思ってスタンバッてました。で、1年経つんだなぁ・・と僕もしみじみ。感慨深いものがありました。

    9月8日、楽しんでくださいね。炸裂必至?かしら?
    では、またそのうちオフコースを登場させますね。邦楽はネタが少ないものですから。。。

    • sora
    • 2007/09/04 22:30

    昨日は休日出勤のお仕事でした。なぜか同僚が待ち時間にituneで「秋の気配」をかけるではありませんか。彼は50代後半ですが、一緒に歌ってしまいました・・・。ていうか、彼のパソコンに入っていた、小椋桂も河島英五も、今井美樹も竹内まりやもユーミンも全部歌えるぞ!ていうか、趣味一緒・・・?わたしはいくつ・・・???(←見かけ、永遠の28歳と言われますが)。

    • aporin
    • 2007/09/10 03:58

    ●aporinさん
    こんばんは〜。
    お勤めご苦労様です。。
    50台後半ですか・・。この曲を真に理解できる年頃に、リアルに聴いていた世代ですね。

    小椋桂、河島英五はちょ〜っとジェネ・ギャップですね。
    僕もサスガにそこまでは・・。aporinさんの近い・・というと失礼ですが、近いと信じています!
    僕の精神年齢は31歳くらいで止まってます。。。。ムリがあるかな。

    • sora
    • 2007/09/10 20:22