■インド旅行記、紀行書評と地図■「インド旅行記〈2〉南インド編」(著)中谷 美紀

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    ■インド共和国旅行記、紀行書評と地図■「インド旅行記〈2〉南インド編」(著)中谷 美紀

    の読書感想文です。

    インド旅行記〈2〉南インド編

    徐々にあきらめたのか?インドに慣れてきましたねぇ。
    でもカレーには飽き飽き。



                   ■ ■ ■



    第2巻は寺院めぐりとインドの歴史的背景が主テーマです。無論、堅苦しい学問的な内容ではなく、訪れる寺院の成り立ちや背景を簡潔に描いています。

    精力的に寺院を巡っているようですが、本来、「観光嫌い」と宣言しているせいか、インドの「せわしない」文化に辟易しているのか、かなりお疲れな様子。
    お気軽に声をかけてくるインド市民。信用して良いかどうか、常に葛藤しつつも、インド市民の生活に入り込む勇気は感服。騙されないように、細心の注意を払っていても、結局、まがい物を掴ませられたり。ぎりぎりの駆け引き。
    少しずつ「鍛えられてくる」=「旅慣れてくる」様が見て取れます。

    ==>続きは紀行地図で。
    コメント

    こんにちは。はじめまして。

    ブログ、拝見させて頂きました。

    こんなに紀行文にお詳しい方に、私なんかの記事を読んで頂いて、お恥ずかしい限りです。

    こちらは本当に、素晴らしいサイトですね。

    読みたいものが盛りだくさんで、わくわくします。
    これから、ちょこちょこお邪魔させて頂いて、ゆっくり全部見せて頂きますね。

    私の拙いブログのほうも、充実させるよう、これから頑張りますので、お時間がありましたら、どうぞまた遊びにいらしてください。

    どうぞこれからも宜しくお願いします。

    soraさんの書評読んでいたら、インドに行った時のことをいろいろ思い出しました。そう、行ってる間は何かととてもツライんだけど、濃密な時間だったように思います。世界にインドがあってよかった、みたいな。
    (しかし再訪するのは勇気がいるなあ…と考えると中谷美紀、すごいな。私の場合、学生時代の無謀さで行っちゃった、て感じだし。社会人になってから、しかも女が行くのはけっこう大変な気がしますー。)

    立原さん
    こんばんは。お越しいただいて光栄です!

    読み聞かせ・・拝見しました。素晴らしい取り組みですね!子供たちへの愛情が伝わります。

    僕は多くの方に紀行、旅行記を読んでもらいたいという、キザな言い方ですが、信念に近いものを持っているつもりです。
    特に子供さん、小中学生から高校生・・に。世界は広く、かつ狭いこと。様々な文化や価値観を持っている国があるということ。或いは歴史に興味を持つきっかけになることも。そしてを自らの「意思」で追い求める。真実を見る眼力を持つ。そうなってくれればいいなぁと。

    機会がありましたら、是非、旅行記を子供さんへ薦めてみてください。ただ、幼稚園くらいのお子様にはまだ早いかな・・・。
    こちらこそ、よろしくお願いいたします!

    • sora
    • 2007/03/16 22:00

    canary さん
    こんばんは。
    やっぱり、辛かったですか??どんな国なんでしょう。。中谷さんも複雑ながらも、「気になる存在」であることは確かなようです。
    アジア圏は若者を吸い込むブラックホールのようです。沢木耕太郎氏も吸い込まれた一人だと思います。アジア熱に冒された。
    確かに、私の周りの女の子で「アジアに行ってくるわー」っていう気合の入った人はいないですねぇ。

    すっごく興味ある国ですが、実際に行けと言われると二の足を踏むかも・・。

    • sora
    • 2007/03/16 22:06

    はじめまして。
    遅ればせながら、先日は、私のblogにコメントを残していただきありがとうございます。

    とても充実されたサイトですね!
    本当に幅広く見聞されていて、拝見しながらワクワクしどおしでした。
    ぜひまた来訪させていただきます。

    時間の空い間に捲っていた『インド旅行記(2)』も、そろそろ終盤です。
    読み終わる=旅が終わる、ような感覚で淋しいです。

    • Ruri
    • 2007/03/19 07:19

    Ruri さん
    こちらこそ、お越しいただいて恐縮です!ありがとうございます。
    また、お暇なときでも是非是非!

    旅行記は読み終わると、とても寂しい気分になります。良い旅行記ほど。<3>も良いですよ。彼女の思いがようやく文字として出てきた感があります。

    では!

    • sora
    • 2007/03/19 17:56