連合国家セルビア・モンテネグロからの分離・独立の是非を問うモンテネグロの国民投票

0
    連合国家セルビア・モンテネグロからの分離・独立の是非を問うモンテネグロの国民投票が21日午後9時(日本時間22日午前4時)、締め切られた。
    どうやらモンテネグロが独立国家とした誕生しそうだ。とはいえ、新聞を見る限り、セルビア共和国との連合国家を望む声も多くあり、まだまだしこりは残りそう。

    紀行地図の積読に「ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/セルビア・モンテネグロ初級編 」:天城 桜路(著)がまだ眠っています。(実は半分読んでます)これとは別に「東ヨーロッパ「ケルト」紀行―アナトリアへの道を歩く」:武部 好伸(著)も深く眠っています。他にも「図説 バルカンの歴史 」:柴 宜弘(著)も眠っています。実はバルカンがすごく気になっています。ただ、どうバルカンの国々を向き合えばいいのか分からず、少し離れています。

    ボスニアをテーマにしたCoyoteの連載「きのうの楽園」石紀美子(著)(No.9)に的確な表現があります。まさにそのとおりと思いました。

    「・・バルカンの情勢を書くのは容易では無い。民族、宗教的な複雑さが原因。背景を説明するだけで非常に長くなり本題になかなか入れない。割愛してしまうと本題の意味合いが伝わらない・・・」


    天城桜路さんの本は強烈です。この本が面白く、これは真剣に向き合う必要があると思い、一旦読書を中断し、前述の参考文献を買ったのですが、あまりにも複雑怪奇で元に戻れなくなってしまったのが現状。

    でも何か惹かれる東欧。戻るタイミングを見計らっています。。
    コメント

    こんばんは。ユーゴスラビアについて書いてみました。お時間おありの際にお読みいただけるならば嬉しいです。

    トヨコカ0119 さん。
    コメントありがとうございます。
    旧ユーゴスラビアはこれで落ち着くのでしょうか?そう甘くは無いというのが大半の見解のようですね。
    民族問題や宗教問題による民族紛争とされてますが、これは一部の人間が「利用」しただけで、つまるところ「権力争い」「陣地争い」のようです。今回もどうなんでしょう。純粋なる独立運動とは違うような気がしますね。。。(すみません。まだ勉強不足です・・・)
    サイトのほうもよろしければ是非。(紀行地図)

    • sora
    • 2006/05/22 23:26