#painting 静物画

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

    Winsor & Newton  

    ネットで見付けたシンプルで雰囲気のある植物の絵を模写。

     

    滲みの勉強。葉っぱの部分の滲みはよくあるものだけど、今回模写した作品は

    茎の部分の淵の両端をうまく表現していたので、これを真似てみた。

     

    なんとなく滲みの出し方、濃淡の付け方が分かってきたので早速今回の絵で試してみた。

     

    絵の具を置いて、しばらくして、水分を取った筆を茎の真ん中あたりでなでると余分な絵の具

    が筆に吸い取られて、茎の両端が濃くなる。花びらの淵もこういったやり方で際立たせる。

     

    ただ、最初に置く絵の具の水分が少ないと、うまく茎の真ん中が薄くなってくれないし

    逆に薄すぎると茎の両端が濃くならない。水分調整に慣れがいるかな。

     

    そして最初に絵の具を置いて、すぐ水分を取ると、薄くなりすぎ、時間を空けすぎると絵の具が

    紙に定着して、うまく滲まない。

     

    瓶の質感は底の部分や、茎が瓶に接触するあたりで分かるものだけど、これは難易度が高く

    なんだかテキトーになってしまった。瓶がいろいろな光を吸って作り出される文様をうまく、

    シンプルに表現する術を身に付けたい。まぁ次なる課題です。