#画材 消しゴム

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    JUGEMテーマ:アート・デザイン

     

    MONO ZERO

     

    消しゴムの役割は単に下書きの鉛筆の線を消すだけでなく、鉛筆デッサンでは

    影の表情を無限に操作できる道具。

     

    「ねりけし」は消し屑が出ないし、粘土状だから形を細くすれば、鉛筆で描いた部分を線のように

    筋を付けたり、ねりけしを叩くようにして、鉛筆で描いた部分を剥がすようにしたり。

    魔法のアイテム。

     

    ただ、ねりけしではピンポイントでちょっとだけ消す、というのが難しい。

    デッサンで瞳を描くときに、瞳には「光」が映りこむから、これをねりけしで消すのはかなり

    しんどい。

    髪の毛の陰影もそう。

     

    で、シャーペン型の消しゴムが無いかな、と探したら当然のことながらあった。

    MONOのプラスティック消しゴムは定番中の定番だけど、そのMONO消しゴムを

    シャーペンのような仕組みで細い消しゴムを芯に見立てて消す。

     

    とても便利な道具です。見た目も美しく、ブルーとブラックのラインがいい。

    さて、これで目の表情をアップさせることができるか?

    道具が揃ったら描けるわけではないけど。。。

     

    最近は画材屋とか文具屋に行くことが増えて、なにか面白そうなものがあったら

    買ってしまいそうで怖い。