■ Photo* ■ my secret cafe*

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     JUGEMテーマ:グルメ

    【pentax K-5 / M50mm F1.7】

    眠い目をこすりながら
    敷地内を散歩

    まだ開いていないカフェ

    ■ ■ ■

    【pentax K-5 / M50mm F1.7】

    まだOpenしてないなぁと思って
    あたりを散策

    しばらくすると、軽トラが到着して
    見覚えのあるオーナーさんが降りてきて
    せっせと準備を始めた

    まだOpenまでは時間がかかりそうだ

    【pentax K-5 / M50mm F1.7】

    ようやく、いつもの大型メルセデスバスの脇が開いた

    オーナーの兄さんと、バイト?のお姉さんがせっせと食材とか
    雑貨を運び込んでいた

    バスを改造した厨房でお姉さんが仕込みを始めた
    店の前にチラホラ雑貨が並べられていた
    まだダンボールがあるから、Openは昼すぎかな

    お姉さんは以前、少しお話をしたお姉さんかしら?
    と思ったけど、違う人だった


    【pentax K-5 / M50mm F1.7】

    まぁOpenしてからまた来るか

    「もうテントを立てたんですか?」

    と背後から。
    お姉さんが厨房から顔を出してにっこり

    あ。ええ、もう落ち着いて、釣りしたところなんす、と。

    で、しばらくお姉さんと話し込む。
    この前のお姉さんより、よく話す人だった。
    どうやら、都内からコチラに移り住んできたらしい

    はーそうなんですか。いいですねと。


    【pentax K-5 / M50mm F1.7】

    大家さんはいい人で、いろいろ助けてもらってるんですよ、とか。
    若い人が少ないから、男女問わず、歓迎されるんですよ、とか。

    まぁ、他愛の無いことを話す。

    買うつもりもなかったスコーンを注文する。

    暖めてくれたスコーン
    お代を宅の上に置いた

    紙袋に入ったスコーンを受け取り際に笑顔で

    「一人でこんなことに来るなんて、自分でもバカだと思いますし
    回りもバカと言ってるんですよ」と。

    僕はスコーンを受け取って
    「東京は離れようと思っても離れらずに、離れる勇気も無い人ばっかだから、
    僕たちのほうが全然バカですよ」
    と、それは本当にそう思うし。

    お姉さんは軽く会釈をしてくれた。