■ Photo* ■ 才能と、ここ一番での弱さの狭間で*

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     JUGEMテーマ:スポーツ



    すごく久しぶりにボーリングなるものをやった
    10年どころではないかも
    非力な僕ではあるけど

    スポーツは何事も物理的な筋力だけではないので
    頭を使って、原理原則に正しく沿っていれば
    それなりな結果が出る
    というのが僕の考えでして

    ■ ■ ■


    近所のボーリング場
    古典的な昔っからあるところだ

    意外にも結構人が多かった
    たまに女子のプロボーラーが出る番組に出くわすことがある
    ゴルフ同様、若いちょっとかわいらしいプロが台頭してて人気なんだろう

    シューズを借りて、レーンが空いた
    レトロといえばレトロ
    でも、なんとなく古典的「近未来」ってかんじ。
    スタートレックとか、そんな時代で描かれた未来ってかんじ


    さてさてとボールを選ぶ
    記憶では12ポンドを使ってたような
    で、12ポンドを持ったら
    これは有り得ない・・
    というこどえ、11ポンドを選ぶも
    これも投げれる、というかコントロールする自信がない。
    で、10ポンドを選んだ・・。

    ご存知の通り、10ポンド以下は女性用、子供用ってことなのか
    ボールの色が急にオレンジとか赤とかピンクになってしまい
    使うのが憚られる
    僕は濃い赤を選んだ。情けない・・

    2ゲームやった。
    2ゲームが精一杯。

    結果は1ゲーム目は100点ちょっと。
    まぁ10年ぶりだから、しゃーないだろう。
    2ゲーム目もやばかったけど、144。
    僕の最高点は160くらいだったから、まぁ、こんなもんだろう。

    で、問題の内容。
    数字は如実に実力を表していた





    1ゲーム目は写真に撮らなかったけど、2ゲーム目と似たような傾向が見られた。

    。嬰衞椶離團鷽瑤亡愀犬覆、2投目は全然ダメ。ようはスペアが取れない。
    ■嬰衞椶ガーターだと、2投目は8,9本倒している。でもスペアは取れない。
    スペアの後のフレームの1投目はダメ。この日は3つのスペアしか取れてないが

    ようは2投目がダメなのである。スペアの後の1投目もダメ。
    これは、ここ一番に弱いことを現している。
    スペアの後のガーターとか、目も当てられない。

    ここ一番に弱いのは僕の生まれ持った性質で。
    はぁ、とため息が出る。スコアはイマイチ伸びないのがこのせいだ。

    で、僕は頭でいろいろ考えるほうで、1投1投失敗の原因を分析しながら
    チューニングをしていく。
    で、後半になると、チューニングもうまくいってストライクを連発する。
    2ゲーム目は惜しくも4連続ストライクを逃した。1ゲーム目もターキーを後半に取っている。
    これはある意味才能というかセンスである、と自画自賛笑

    だけど、精神力は技術に勝る。
    運動神経とセンスの良さだけではなかなか良い結果が出ないものだ。






    と、まぁ、何気に楽しめた久しぶりのボーリング。
    ちなみに隣に男連れ2人の体躯のいい兄さんがガンガンやっていた。
    スコアは二人とも200を越えていた。
    スコアを見る限り、スペアがずらーっと並んでいた。
    ストライクはほとんど無い。

    やっぱり、華やかなストライクより、1投目の「トラブル」をきっちりリカバリーするのが高得点に繋がるのだろう。

    やっぱりスポーツは楽しい。
    次は何をやろうかしら。