■この曲とともに。そして試聴も■アンダンテ・カンタービレ(弦楽四重奏曲第1番) :チャイコフスキー

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    ■この曲とともに。そして試聴も■アンダンテ・カンタービレ(弦楽四重奏曲第1番) :チャイコフスキー

    の鑑賞文です。

    チャイコフスキー:弦楽四重奏曲全集

    この記事を書くまで、「弦楽四重奏曲」とは知らなかった・・。僕の持っているテープは規模の大きい弦楽奏だったんだけど。様々な編曲版があるそうです。Youtubeで見つけたチェロ四重奏曲は絶品。この季節にぴったりだ。





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    事あるごとに登場する「7本」のクラシックテープの中に収録されていた、チャイコフスキーの弦楽四重奏曲第1番の2楽章「アンダンテ・カンタービレ」。この曲は7本のテープのうちの1本、「ピアノ協奏曲集」の中に何故か収録されていた。

    華々しいチャイコフスキーのピアコンの後に実に悲しげなこの曲は、少し不自然な選曲に子供ながら感じていて、聴き飛ばしていた。でも、徐々に美しいメロディーに酔いしれるようになったのかな。

    演奏を聴いた、かのトルストイも感動のあまり涙を流したと言われる名曲。静かで美しい曲です。

    ===>続きと試聴は音楽紀行で。
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