■この曲とともに。そして試聴も■「さよなら夏の日」 :山下達郎 

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    ■この曲とともに。そして試聴も■「さよなら夏の日」 :山下達郎 

    の鑑賞文です。

    ARTISAN

    夏も終わり。
    秋の気配。

    やっと秋だ。
    と思うけど、去ってゆく夏に後ろ髪引かれる。

                   ■ ■ ■
    夏の終わりを歌う曲は多くありますが、僕にとっては、この曲を聴くと、秋だな。というより「夏が去ったな」と感じさせてくれる曲です。

    『時が止まればいい』
    『僕らは大人になってゆくよ』

    このフレーズが夏の名頃惜しさと、でも二人が成長してゆくには、歩んでいかなくてはいけない。そう言い聞かせているようだ。

    『どうぞ変わらないで』

    そのままのキミで。ずっと居て欲しい。男の我がままというか、幻想というか、現実はそう甘くないんだけど、誰しも思うこと。
    でも季節は移り変わり、2人は変わり続ける。
    抑揚の無い歌詞ですが、なんだか染み入るのは何故?

    ==>続きと試聴は音楽紀行で。


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