■この曲とともに。そして試聴も■ラ・カンパネラ:フランツ・リスト

2009.06.23 Tuesday

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    ■この曲とともに。そして試聴も■ラ・カンパネラ:フランツ・リスト

    の鑑賞文です。

    リスト:ラ・カンパネラ(ピアノ名曲集)

    2009年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行氏が弾いてましたね。

    弾けるわけないですが、憧れの曲ですね。


                   ■ ■ ■
    ラ・カンパネラはイタリア語で「鐘」を意味する単語のようです。
    この曲は6曲から成る『パガニーニによる大練習曲』の中にある第3番です。

    冒頭部から「レの#」が連打される。
    この「レの#」の音が「鐘の音」を表しているようです。特に右手の速さ、そして、2オクターブを越えるパッセージ+16分音符。そしてトリル。
    気が狂いそうになるような超絶技巧が求められるところです。
    執拗なまでに「レの#」が連打され、「鐘」の響きを演奏者に要求するリスト。

    「演奏家」から「作曲家」へと転身していくリスト。この曲を作曲する頃、リストは作曲家として大成していきます。


    ===>続きと試聴は音楽紀行で。
    コメント
    ラ・カンパネラ、とても好きな曲です。
    「別れの曲」は弾きましたよ。
    あれはゆっくり弾けばさほど超絶技巧はいらないですが、羅・寒波寝羅を

    がーん。なにこの変換。

    ラ・カンパネラを、自分のユビで「弾こう」なんて考えたこともありません。
    しかし「鐘」という意味だとは知りませんでした。
    ひとつお利口になりました。
    ●眞紀さん

    おー凄い!別れの曲を・・。まぁ、どんな曲もゆっくり弾けば弾けなかないけど、速く弾かないと意味を成さないこの曲は辛いよね。
    最初の「トントントン・タンタンタン・トントントン・タンタンタン・トンタンタン・トンタンタン」までは弾けるけどね。以降はダメよね。

    あら、そんな昔の暴走族が好みそうな変換になるの?ウチのは「らカンパネラ」って変換されるけど。

    そんな文字に変換されるようにパソが「学習」したんじゃないの。どんな文章打ち込んでいる?(笑)。

    僕も記事を書くまで「鐘」とは知らなかったです。「鐘」といえばラフマニノフのプレリュードだけどね。ラフマニノフは僕が最初の先生に習った最後の曲です。

    クラシックとしては珍しく、ヘビロテ中です。通勤中にガンガン聴いてます。ストレス発散できるね。

    • by sora
    • 2009/06/24 11:50 PM
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