■Congratulations! ■ 辻井伸行さん「バン・クライバーン国際ピアノコンクール」優勝おめでとう!

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    2009年6月7日。全盲のピアニスト辻井伸行さんが「バン・クライバーン国際ピアノコンクール」で見事、優勝されました!
    偶然ですが、同日、中村紘子さんの本を丁度読み終えました。
    バン・クライバーンは第一回チャイコフスキーコンクールの優勝者。

    チャイコフスキー・コンクール―ピアニストが聴く現代 (中公文庫)チャイコフスキー・コンクール―ピアニストが聴く現代 (中公文庫)
    この本は「コンクール」の生の姿を描いたドキュメンタリーです。
    この本を読めば、辻井さんの偉業が真に理解できると思います。

    輝かしい未来が約束されたとともに、辻井さんを待ち受ける厳しい「現実」が・・・ということもこの本を読むと分ると思います。


    別途読書感想文をアップします。それまで↑AMAZONの書評でも見ておいてくださいませ〜。

    しかし偶然だ。
    たまにこういうことがあるんですよね。

    ある国の紀行を読んでいたら、その国に関する大きな出来事が起こったり。
    あー。最近、読んだなぁって。
    ある史実に感心していたら、それがTVで特集されたり・・。


    バン・クライバーンというピアニストはこの本を読むまで知らなかったのですが・・。

    TVのニュースを見て絶叫しました。

    辻井さん、おめでとうございます!!

    さぁ。僕もピアノ頑張るぞ・・・・
    コメント

    うれしいねえー。
    クライバーンをもしまだ買ってなかったら、やっぱチャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番と、ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番が入ってるヤツ。
    若き日のクライバーンが、長身で鍵盤に覆いかぶさるようにして弾いてるジャケの。
    若さのほとばしりです。
    辻井さんも若い、未来がいっぱい。
    年代につれて演奏は変わっていく。
    とてもうれしいね。

    ●眞紀さん

    おはよ。
    また改めて感想書くけど、面白い本でしたよ。

    クライバーンは多分持ってないと思う。知らない人でしたから。
    TVで演奏シーンを少し流してました。デカイ人ですね。

    音源の質は悪そうですけど、是非聴いてみたいっすよ。
    ホロヴィッツ&トスカニーニを持っているけど、それよりは質はいいかな。

    辻井さんは未来ある方。「マナー」もよし。
    「ツーリスト」じゃなかったよね。
    本当に嬉しいね。

    • sora
    • 2009/06/11 08:38