■この曲とともに。そして試聴も■「ラシアンズ:Russians 」:スティング

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    ■この曲とともに。そして試聴も■「ラシアンズ:Russians 」:スティング
    の鑑賞文です。

    ブルー・タートルの夢ブルー・タートルの夢

    衝撃的な歌詞。
    この歌詞が生まれた時代背景がまた到来するのか・・・

                   ■ ■ ■


    スティングがソロアルバムとしてリリースした「ブルー・タートル」の夢。
    ジャズ的な要素を取り入れた不朽の名盤。シングルカットされた「セット・ゼム・フリー」も大ヒットをおさめた。
    ポリス時代の雰囲気も微妙に残り、ポリスファンにも十分に受け入れられるアルバムに仕上がっている。

    このアルバムで異彩を放っているRussians。タイトルもさることながら、政治的な色彩が濃い歌詞に特徴もある。その歌詞を完全にイメージ化したPVも印象的だった。
    ロシアの陰鬱とした空気と、かつての冷静時代を空気感までもメロディラインで表現されている。
    そしてどこか、メランコリックな曲調も見え隠れし、政治色を薄めている。その結果、歌詞を際立たせ、メッセージ性の強い曲となった。


    ===>続きと試聴は音楽紀行で。

    コメント

    久しぶりに書き込んでみました。
    記事の流れが…横浜にスティングなんて。ちょっとどきっとしたかも。

    私ごとですが…。
    高校からに10年くらい文通していた、横浜に住んでいたひとまわり上の「おにーさん」がたくさんくれたCD。
    その中でもお気に入りはSTINGで、それまでダンスミュージックしか知らなかった私には衝撃だったな。(無論ポリスも知らなかった私…)

    その人へは恋愛感情はなかったけど、何度か会って。
    横浜も、その人の案内ではじめていったんじゃないかなぁ。

    だから、私も未だに横浜に行くとわーーーっと昔の思い出がフラッシュバックします。

    みんな、横浜には特別な思い出があるんだね。そして、あの地に踏み入れると、現在、過去、未来といろいろな想いを馳せるのでしょう。

    つい、ぽろっとどーでもいいことを書いてしまってけど。
    soraさんのポエジーなリズムがそうさせてしまったとゆー事で。
    そうそう、この曲。soraさんの解説で改めてどんな曲かも思い出しましたよ。set them freeは確かにかっこいい!ではなくてこの曲を選んだのがsoraさんらしい。

    あ、紀行地図、タッチ変えたの? 面白いね。
    スタンプの文字もいいけど、soraさんの書き文字が味があって好きなので、忙しいと想いますが、地図作成もがんばってねー!

    ●oinkさん

    こんばんはー。

    まずは・・・紀行地図のタッチ変更、気付いて頂いて、嬉しいです!さすがプロのデザイナーですね!!
    どうかしら??

    ずっと悩んでいて、まだ試行錯誤中。
    このブログに来てくださる方でプロのイラストレータの方がいらっしゃいます。
    その方が関わった書籍などを見て、何か特別な「ペン」を使っていると思い、聞いてみました。そしらた

    「普通のスーパーで売っているボールペンです〜」

    って。そ、そーなんだ・・。僕はプロの世界では有名なペンとか使っている・・・と思ってました。

    で、その方から

    「鉛筆は面白い線がでるわよ」

    と。で、前回と今回は鉛筆を使いました。
    かつ、今回は鉛筆に黒い色鉛筆もあわせたり。
    4Bの鉛筆を使い、あとは指で影を付けてみた。

    少ししか雰囲気が変わらないけど、それに気付いて頂けるなんて。良し悪しは別にして、本業なので、とっても嬉しいです。

    他にも何かあれば忌憚のないご意見を頂戴できればと。

    で、横浜&スティング。

    なるほど。それぞれ繋がった思い出があるのですねぇ。
    横浜は何か物語りを生み出す魔力を持った街。
    ということかしら。

    文通・・10年。すごいなぁ。憧れましたよ。文通というものに。。勿論、その手紙は残っている?のでしょうね。。

    Set them〜はノリといい、新しいスティングの幕開けを表現する曲。いいですよね。


    でも、このラシアンズはスティングの本来持つ内面性を浮き彫りにした曲だと思います。政治色の強さがいろいろ話題になったのですが、傑作だと思ってます。


    • sora
    • 2008/12/05 22:37