■この曲とともに。そして試聴も■「ひとりで生きてゆければ」;オフコース

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    ■この曲とともに。そして試聴も■「ひとりで生きてゆければ」;オフコース
    の鑑賞文です。

    SONG IS LOVE(紙ジャケット仕様)

    いよいよ「秋の気配」ですね。秋といえば、オフコースの秋の気配ですが、この曲も秋の雰囲気を感じます。ちょっとマニア向けですが。

    まぁ、オフコースの曲を夏に聴くことはあまり無いですけど・・。
    秋から冬が「旬」ってことで。

    (歌のタイトルを見て、僕が感傷的になっていると思わないでくださいね。大意は無いです)


                  ■ ■ ■

    オフコースの傑作と言えば、「さよなら」や「Yes/No」といった絶頂期の曲が頭に浮かぶと思います。成熟期としては「言葉にできない」「I Love You」など。

    忘れてはならない中期の名作といえば「秋の気配」や「愛を止めないで」などが挙げられます。

    そして、初期の名作として君臨するのが、以前紹介しました「愛の唄」や「眠れぬ夜」。

    そしてひっそりと輝きを見せるのが、今回紹介する「ひとりで生きてゆければ」。

    ===>続きと試聴は音楽紀行で。
    コメント

    こんばんは。なつかしー!
    この歌、いまでも歌えると思います。

    高校生の頃、合唱部だったんですが、みんなオフコースにはまっていて、休憩時間にいつもピアノのまわりに集まって歌っていました。私が初めてライブに行ったのもオフコースでした。

    ほんとうに、今改めて歌詞を読むと、胸にせまるものがありますね。あの頃は、この意味がほんとにはわかってなかったんだなあとしみじみ思います。

    そのいわゆる絶頂期の曲たち
    アイドル雑誌の付録の歌本にのっているピアノ譜を
    学校の音楽室のグランドピアノで弾いてたなあ
    音楽室が部活の舞台、ブラスバンドの特権ね。
    うちにあったのはアップライトピアノだから
    音楽室のピアノがとっても気持ちよかったのです。

    私はオフコースにはまったわけではなかったけど
    切ない気分の時には似合うなあと思って聴いていました。
    数年前の夏、J−waveの夏フェスに
    「カレ」(←もちろん堅さんよ)に会いに行ったとき
    スペシャルゲストの小田さん、カレと一緒に歌ってた。
    今でもとても澄んだ声の人ですね。

    今週は、日に日に日暮れも早くなってきて
    ひんやり空気が流れる陽気だから
    しんみり音楽日和ですね

    ●みどりさん

    こんばんはー。

    おー。ご存知でしたか!
    ピアノの周りに集まって・・。うーん。青春のひとこまですね!
    前にも言ったかしれませんが、フィルムコンサートしか行ってないんですよね〜。その時にグッズ(オフコース・トレーナーとか)をしこたま買い込みました。

    この歌詞はきっと小田さんが音楽の道を進むときの苦悩を描いたものだと思います。確か東北大学出身ですよね?高学歴を捨てて、ありふれた幸せを捨てて、友も捨てて、わが道を進む。そんなことを考えました。

    「老人のつぶやき」も深い〜。よね。

    • sora
    • 2008/08/25 22:10

    ●parkoさん

    おー。僕らの時代の女の子達ってピアノを習う人って多かったですよね。

    今は選択肢が多いけど、昔は男=野球、女子=ピアノでしたよね。

    ブラスバンドだったんですね。何をご担当?
    少し前に、高校生?のブラスバンド活動の特集を某番組でやっていたので、ちょっと興味がありました。レギュラー争いとかあって・・。体育会系並みですね。

    オフコースは、ハマる人はハマりますね。長渕系や千春系の人はオフコースは聴かない傾向にあったかな。僕は長渕、千春は苦手でした・・。

    小田さんは最近はクリスマスの恒例のライブ以外にもチョコチョコ顔を出しますよね。声は相変わらず、澄み切ってます。
    でも、昔の頃の曲が好きかな。僕は。

    ほんと。あっという間に秋ですね〜。
    オフコースが似合う季節です。クラシックとかもいい季節。
    オフコース、お一ついかが?このアルバムはオススメです。

    「暮れ行く空に向かって『人間なんて』」

    っていう歌詞の曲もありました。分る人には分る曲ですけどね。(別のアルバムですけど)


    • sora
    • 2008/08/25 22:29

    なぜか遡ってゴメンナサイ!
    オフコース!ウチの母が好きで、むかーし我が家にLPレコードが。小田和正さんとしての音楽もモチロン大好きですけど、
    オフコースってゆうグループの名前も、当時の曲も。
    時々その母にCDをレンタルしてダビングして送ったりしてるんですけど、そうゆうのがキッカケでワタシも時々聴いてます。
    ワタシはですねぇ、「夏の日」ってゆう曲がすごく好き。
    「さよなら」も。
    かなしー。でも大好きなんだなぁ。

    • zeauxzeaux
    • 2008/08/28 22:57

    ●zeauxzeauxさん

    こんばんはー。PC落とそうとしていたところです(笑)。
    明日、記事UPの日なんだけど、締め切り間に合わず、諦めたところです・・。遡り、オッケーだよ!

    おー。これまた意外な方が聴いていた。何気に多いのかな。

    「夏の日」、小田さんらしい曲だよね。爽やか。今のソロの小田さんの路線の原点だよね。苦悩の末に生み出した曲です。


    これは僕の中ではオフコースでは無いのですよ・・。(ゴメン)
    鈴木さんが脱退した後の曲だよね?確か。鈴木さんが脱退した後は別のグループになってしまったかな。

    小田さんのソロも別物。勿論、独自の世界を持ってて、卑下するつもりは毛頭ないです。素晴らしいです。

    僕は、この時代、「青春」という言葉を平気で使ってしまうような、この時代の音楽が大好きです。
    是非、このアルバムあたりの曲を聴いて頂きたい。
    歌詞が胸に突き刺さると思う。
    特に今は体力的にも弱っている?でしょうから。歌詞がすーっと入ってくるよ。

    ところで、C5ツアラーってカッコイイね。ドイツ車っぽいけど。

    • sora
    • 2008/08/28 23:16

    オフコースの歌が似合う秋が待ち遠しいです。
    熱狂的なファンではなかったけど、オフコース好きでしたー。
    初期では「めぐる季節」が大好きです。

    デビューしたての長渕も好きでした。
    洋楽ではビリージョエルやアバも好きだったし、ひととおり。。。(笑)
    でも、一番好きだったのはユーミンかなぁ。

    最近、昔の曲が聞きたくなります。

    ●ばななんさん

    こんばんはー。

    すんごい雨です。今。ビカビカ光ってます。
    秋はもうすぐですね。

    「めぐる季節」をご存知?それは、レアはところを知ってますね。このアルバムに収録されています。

    「あなたが、そこにいるだけで、私の心は震えていく♪」

    めずらしくラブリーな曲です。でも、そのあと

    「もう少しだけ、今のまま、続けて行こうなんて・・・冬の寒さが・・・」

    と暗〜いオフコースの世界に戻ってしまいますよね。
    僕も好きな曲です。

    ABBAは良く聴きますよ。DVDも持ってますし。
    笑えますよ。カット割りや演出とか、あまりにも古典的なので・・。
    僕は何故か「Eagle」が好きなんですよ。

    新規開拓はほとんど無いかなぁ。レコードで持っていたものをCDで買いなおすとかがほとんど。

    邦楽含め、昔の曲ばかり聴いています。
    最近のアムロちゃんは結構聴いてますけどね。

    • sora
    • 2008/08/29 23:31