■世界の国々■人間か動物か

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    報道合戦、報道戦争の様相を呈してきているチベット問題。

    あまりにも稚拙な表現を使うと「民族問題」という言葉になってしまいます。

    たまたま、オリンピック開催国の中国が相手、かつ、なんとなく皆が(国際的な意味)「気になっていた国」ということで、どんどん過熱していっている感があります。

    紀行文を読んでいくと、多くの国々には必ずと言っていいほど「民族問題」が根底に潜んでいることに気付きます。そして、いつも思うこと・・・

    真実は遠い・・。


                     ■ ■ ■
    セルビア・モンテネグロからモンテネグロが独立したことは記憶に新しい。

    そして2007年の末頃にセルビアの自治州であるコソボが独立を宣言した。

    多くの民族、言語、宗教が入り混じった「旧ユーゴスラビア」地域は未だ活動火山であることを改めて認識させられた。今回はその一つの「火山」からマグマが噴出した形となった。

    「民族浄化」という流れから民族としてのアイデンティティの確立という、少し進歩した動きに見えなくも無いですが・・。

                       ***


    興味深いのは、コソボとセルビアの間というより、世界各国の反応の仕方です。

    足並みはバラバラ感が否めないものの、主要欧州各国、そしてアメリカが早々に国家承認をした。

    アメリカが「Yes」と言えば、日本も「Yes」と言ったことについては、もはやどうでも良いこと。

                         ***
    私が良く利用するアメリカのCIAが提供する「The World FactBook」。世界の情勢や最新の地図を提供するサイト。( →リンクはこちら )

    「まさか?」と思い、サイトからKosovoを探した。
    あった・・。既に独立国としている。。。。


    試しにチベットを探したが、当然、無かった。


                         ***

    で、コソボ独立に明確に反対しているのが、私が知る限り「ロシア」「スペイン」そして「中国」。

    これら3国の共通項は同種の民族問題に直面している、かつ、親玉的な国。

    ロシアは言うまでもなく、ロシア革命以降、多くの独立国が誕生し、今でも火種がくすぶっている。

    スペインはおそらく、フランスとの国境付近にある「バスク自治州」の存在と想像します。

    そして中国は、言うまでもなく「チベット」の存在。

    これら3国は「独立したい」という国をそう簡単に認める訳にはいかないのでしょう。

                       ***

    確かに中国の態度は理解し難いものがあります。
    ただ、今は平穏な国でも、かつては凄惨な民族紛争を繰り返した過去の上に成り立っています。イタリアしかり。フランスしかり。中東も、南米もしかり。

                       ***

    だからと言って、中国の行動をクールに賛同しているわけではありません。

                       ***

    そろそろ過去の事例から学んでもいい頃なのでは?と。

                       ***

    「事実」を認め、反省すべきところは反省する。勇気を持つことからスタートする。わが国も、これが出来ない。

                       ***

    一連の中国、チベットの問題に対し、一石を投じる意図では無いと思いますが、「人類は進化した」を思わせるニュースが小さく報じられた(僕は最近知った)。

    この「人類の進化」を何故、もっと報道しないのか?

                       ***

    2008年3月、ドイツの首相がイスラエルの首都、エルサレムの国会に立った。
    大虐殺を行った「国」が大虐殺の被害にあった「国」の総本山に立ち、こう演説し謝罪した。

                       ***

    ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)は

    「私たちドイツ人の心は恥でいっぱいになる」

                       ***

    ドイツのメルケル首相の勇気だけを称えたい訳ではない。
    (勿論、すごい!ことです)

                       ***

    かつてドイツの大統領(国家元首。大統領は政治的実権を持っていない。持っているのは首相)が同国会で謝罪を行った。

    イスラエル国会では国家元首のみが演説を許されているが、今回のために「法改正」を行い、政治的代表者のメルケル首相へ演説可能なようにした。

    この時のイスラエル国会の多くの議員からの総立ちの喝采を浴びたようです。
    (イスラエル議員の中に直接的に被害を受けた人も居て、出席を拒んだようです。心情的には理解できます。そう簡単には癒えない傷を負っていますので。)

                       ***

    ひょっとして、このことは経済的、政治的な何らかの「取引」が背景にあるのかもしれません。

                       ***

    が、事実を認め、そして、それを素直に受け入れる「ことができた」人類の進化に拍手を送りたいです。

    少なくとも、ドイツとイスラエルは「人間」になった。両国は発展することでしょう。

                       ***

    この2国以外は、未だ「動物」のままだ。「動物以下」かもしれません。
    いつになったら「人間」に進化できるのでしょう。

    浅い知識しか有していないなので、間違った解釈があるかと思いますが、鳥のように空から世界を眺めて、想ったこと・・・でした。

    【参考図書】

    地球の彷徨い方―ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/セルビア・モンテネグロ初級編(著:天城桜路)→旧ユーゴ全般について

    街道をゆく〈22〉南蛮のみち 1」、「街道をゆく〈23〉南蛮のみち 2 」(著:司馬遼太郎)→バスク地方の歴史について

    ダライ・ラマ自伝(著:ダライ・ラマ) → チベットの歴史について




















    コメント

    ご無沙汰してすみません。今、久し振りにpcを立ち上げたらoinkのblogに書き込みをしていただいていて、なんのコメントもなしでゴメンナサイ。

    ちょうど、私も最近の情勢でいろいろと考えさせられる事もあり、とても興味深い事を書いていらっしゃるのでもう一度、キチンと読み直してまた改めてコメントしに来ます。…近いうちに。

    取り急ぎ、まずは生存報告を。
    「生きてます…」

    ご無沙汰の理由は近くblogで明します。(ひひひ。。。。)

    ●oinkさん
    こんばんは〜
    アララ。気にしないくださいな。
    生きてて良かった。(死んでるとは思って無いっすよ)


    そして、ここにはそんな大したこと書いてないっす。読み直すまでも無いかも。

    既にいろんな方が記事を書いているので、敢えて僕が改まって記事にする必要は無いのですが、「紀行専」として黙っていられなくて・・。


    で、何があった?ん?いいことあったんだね。
    何だろう。楽しみです〜。って書くとプレッシャーだよね。

    • sora
    • 2008/03/24 21:42

    こうしている間にも、動いてるんですよね、世界って。
    日本にいて島国だからというイイワケはナシにして
    こういうことに外国に住むトモダチとハナシをしてると本当に近所で起きてること同様に深刻に考えることがあります。

    とてもデリケートな問題でもあるけれど、人が人として生きる。そして尊重する優しさや、その気持ちを個々の気持ちの中に意識しなくては、と思いますよね。

    • zeauxzeaux
    • 2008/03/24 22:05

    難しい問題ですね。
    こちらで住んで、各国の友人がいる以上避けられない問題です。
    宗教と政治の話題は、日本人には難しい部分ですよね。

    未だに軍事国家ミャンマーを認めず、ビルマと呼ぶ人達も居て。
    それも当の国民にとっては、実は同じ意味だったり。
    まずは「理解」することから。
    いや「理解」の前に、とりあえず「知る」ことから。
    無知な僕は、まずそこからスタートしないと・・・。
    ホント、真実は遠いですね(特に僕には?)

    私のネパールの友人は、国が不安定になり、国を捨ててカナダに移住しました。大事な祖国を捨てる悲しさも想像を絶するものがありますが、それ以上に悲惨な国に残って悲惨な暮らしを余儀なくされる人々の辛さ・・・比較的のんびりした日本にいると、そういう世界の情勢も考えないままになってしまいますね。。。私も本をいっぱい読んで勉強しないと〜と思いました。中国の問題は非常に複雑で、簡単には解決できないですし、理解もしがたいですが、土足で内部に入り込み、破壊して中国化しようとする行為は人として許しがたいです。。。

    • denchan
    • 2008/03/25 07:01

    母は満州(大連)からの引揚者ですし、私も中国に留学経験があるし…中国の動向が気が気ではありません
    お願いだから、オリンピック開催国として恥ずかしくない行動を取ってほしいと願うばかりです
    そうそう、うちの父親(おじいくん)
    4月にはまた海外へ行きます
    最初行き先を聞いた時「どこにあるの?」と聞き返してしまいました
    地理・歴史好きの息子だけは知っていましたが…
    カスピ海と黒海にはさまれたところです
    恐いわぁ。。

    ●zeauxzeauxさん
    こんばんは〜

    そうです。刻一刻世界は動いています。
    良いことも悪いことも。
    誰かが死んで、誰かが生まれてきています。

    海外に知り合いがいる人は、そういう人が多いようですね。島国ということが最大の違いでしょうね。これは致し方ないかもしれませんが、今はそういうことを言っていられない時代です。日本人は無関心すぎますよね。

    一人ひとりが思い、行動しないと。まずは知ること、知ろうとすることから。
    関心を持つことから。

    • sora
    • 2008/03/26 00:07

    ●バートさん
    こんばんは。

    ドイツに住んでいて、日本はどう見えているのでしょう?
    中国は?そして、ホロコーストのこと。。。

    日本で見て、聞いたこととは全然違うのでしょうね。

    確かに宗教、民族の話は日本人としてはピンと来ないですよね。これは、ホント仕方ないっす。ただ、問題の多くは民族、宗教問題を一部の指導者が「利用」しているのですよね。近現代の傾向としては。

    背後にあるのは領土と「資源」。これを得るための大義名分として民族、宗教を利用したりする。

    何が真実なのか。慎重に国際情勢を理解する必要があります。今回のチベット問題も報道機関だけの情報では判断がつかないです。

    • sora
    • 2008/03/26 00:14

    ●denchanさん
    こんばんは。

    国を捨てる・・。個人が取ることができる最後の手段ですね。亡命。。
    個人レベルでは問題解決になるのかもしれません。が、ある意味人類は「国」を捨てて、ここまで最適化されたという見方もあります。
    アイルランドなどが典型ですよね。アジアの人々のそれとは少し違うかもしれませんが。
    移住先は、アメリカ、カナダが多いです。

    愛読するCoyoteにボスニアの市民の姿を描いた特集があり、カナダへ移住した人のことが書いてありました。あれだけ苦労して移住したカナダでの暮らしは、早々に破綻し、故郷に居る頃のほうが幸せだったと・・。
    簡単に「国」を捨てられないんですよね。きっと。僕らにはわからないけど。

    紀行を読むと、国際問題が「他人事」ではなくなります。不思議と。最も読まなかった新聞の「国際面」も見るようになります。

    チベットの問題は、真実を明らかにならないうちに、良い悪いを判断するのは危険だと思います。表層的には皆さんが思っている気持ちと同じです。

    中国の真の言い分、チベットの真の言い分を聞きたいところです。

    • sora
    • 2008/03/26 00:27

    ●kanaさん
    こんばんは〜

    なるほど。そういう背景があるのですね。
    かなり関心を持って、一連の出来事を見ていたのですね。しかも我々とは違う思いで。。

    私は学生時代から日本の文化としの、仏教芸術、特に仏像や寺院に興味があったので、卒業旅行に中国に行こうとしたのですよ。

    でも天安門事件があり、旅行代理店から止めるべきだ・・と言われ、泣く泣く諦めました。
    なので、中国には私も思い入れがあります。中国の「地球の歩き方」を擦り減るくらい読みましたから。

    中国1国だけで考えると、物事は解決しないかも。
    国家の枠組みをどう考えるか。そういった上位概念から整理、協議することを国際機関が推進すべきなのですが、国際機関も大国の論理で動いていますからね。

    今回の「おじいくん」の旅。黒海とカスピ海の間といえば国は限られますよね。なじみの無い国・・ということであれば尚更限られますね。おそらく、今までの旅の中では最も「危険」だと思います。国際的に大きく報道されることは少ないと思います。が、紛争が耐えない地域であることは明白です。

    外務省の渡航情報見ました??「渡航延期をすすめる」とあったら、やめたほうがいいと思いますが・・。
    「おじいくん」がジャーナリスト的な使命をおっているのであれば・・勇気ある行動として真実を伝えて欲しいですね。でも観光するとことでは無いかなぁ・・・。

    • sora
    • 2008/03/26 00:48

    天城桜路です。

    サイトがリニューアルされましたね! 青空になっていました。以前の芭蕉の話とは相反しますが、死者が最後に見る空は、実は青いのです。

    soraさんは、私の神(守護霊)様からの「お告げ」を運んでくれた人なので、大事にしないと! 私は、自分の守護霊様からメッセージを受け取る方法を取りますが、ほかの人の守護霊様からメッセージを受け取ることはできません。

    そうそう、日本びいきのユダヤ人が話をしたがっています。私が「挑発かもしれないので、おとなしく中に入っていたら」と言ったのですが、日本の人、とくにsoraさんと話したいようです。

    いま出します。うまくいくか……。分かりやすい言葉に直して、できるかぎり正確に伝えます。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     「過去を反省し、これまでの経験が現在にどのように活かされているか」という点で、ドイツは劣っています。何十年も前の「敗戦国のツケ」ばかり、「反省・謝罪」と言いながら、いまなお国内でホロコーストを行っていることを、どう説明するのでしょう。
     ドイツもまた、被害者である側面があります。「反省・謝罪」ばかりしている(させられる)ことを、不満に思う国民がいるはずです。かつて「反省・謝罪」といいながら、その結果、ホロコーストが起こったことも忘れてはなりません。

     ドイツには、本音と建前があります。対外的に言っていることと、国内で行われていることとのギャップがあまりに大きすぎるので、信用に値しません。ドイツで迫害されている人達は、ドイツが対外的に行っている振る舞いを苦々しく思っているでしょう。
     イスラエルに対しても同様のことが言えます。過去にイスラエルが受けた被害や、ドイツによる「反省・謝罪」については取り上げられますが、自らがパレスチナで行っているホロコーストについては、ふれられていません。

     ドイツの一連の行動は「報道合戦」であり、政治的な要因があると思います。あくまで自らの願望をかなえる手段にすぎず、思考方法や行動様式において変化はなく、かつての延長線上にあります。アメリカ、ロシアを念頭に置いて行動しているのではないでしょうか。「EU合衆国」を作りたくてしかたがないのですから。情報戦によって評価や理解を得ること、他国を牽制することに努めているのです。

     日本は、すでに過去の事実を認め、反省しています。その事実を、自国民および世界にアピールする努力を怠ってきました。悪いと言われて鵜呑みにし、無知でありながら謝罪している日本ではなく、いかに自国が世界に貢献してきたか、その業績を主張できる日本になってほしいです。それを「民族主義」などと非難する、相手方の「情報戦」などおそれずに。
     次は、中国や韓国が事実を認める勇気が必要です。東アジアの問題の根本には、まず中華思想、加えて北朝鮮問題があります。中華思想は、長い異民族支配による産物です。朝鮮は冷戦により、国を分断されました。本当は、「日本がどう」というよりも、半島で抱えている問題のほうが深刻です。北朝鮮の教科書より、韓国の歴史教育のほうが、ずっと事実とは異なる「つくり話」ばかりです。それに薄々疑問を抱きながらも言い出せない。一方的で事実に相反する歴史教育をしているようでは、日本および近隣諸国と仲良くしたくても難しいでしょう。

     日本はもっと、相手のこと、そして自分自身のことを知ったうえで、対外関係をみていく必要があります。知らずに一人前のことを口にしたがるのが米欧であるならば、知らないゆえに言いたがらないのが日本です。日本を高く評価している多くの人達は、それをきちんと国際社会の舞台で言うべきです。過去の歴史、少なくとも欧州による植民地時代からの歴史を、それぞれ各国が誠実に振り返り、真摯に受け止める必要があります。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    だいぶ長くなりました……。

    soraさんの意見とは違うこと、反対のことまで言っていますが、故意に反論しているのではないと、Cristalはすごく気にしています。soraさんの意見はsoraさんの意見として、尊重したいそうです。

    では、また!

    • J. Cristal
    • 2008/03/26 01:44

    ●天城さん、Cristalさん

    こんばんは。

    まずは、Cristalさんのご意見に敬意を表します。
    ありがとうございました。
    興味深く、拝読させて頂きました。貴重なご意見を伺えて本当に嬉しく思います。

    最初は単に「本」で旅をする目的で紀行文を読み、このサイトを立ち上げました。で、読書をすすめるうちに、訪れる国々は様々な文化や歴史があることを知りました。そうするとニュースや新聞で取り上げられる国際情勢に「反応」するようになりました。

    今はまだ「反応」している段階です。でも目出度く、無関心から脱却することができました。

    ただ、真実には手が届いていません。どこに真実があるのかも分りません。

    少しドイツを美化しすぎたかもしれません。ドイツ国内でこの問題がどう捉えられているか・・。ご意見を伺い、なるほど、表と裏の顔があるんだ・・と。

    イスラエルについては、おっしゃる通り、パレスチナの一連の問題についてイスラエルのポジションは理解し難く、教訓を生かせてないのでは?と思っていました。
    が、今回は「素直」に第一歩を踏んだと解釈をしました。そう解釈したいという願望が込められています。

    日本は自国民へアピールすることを怠った・・という解釈は私は想像できませんでした。反論するというより、そういう見方があるんだ・・・と。日本は悲観的に捉えすぎているのかもしれません。

    世界に何か貢献しているとも思ってませんでした。
    業績を主張する国になる。これは日本人が最も苦手とするところですね。確かにもっと、ある意味開き直って、これだけのこと行っていると胸を張ってもいいのかもしれません。ニュースで、日本はダメだ、ダメだ、といつも言っています。日本ってすごいよ!っていうニュースはスポーツ以外では耳にしないかも。


    現代の日本人は自国に誇りを持っている人は少ないと思います。ひょっとして、僕らはこの国をもっと誇りに思ってもいいのかな?


    話は変わりますが、報道機関の発する情報は、反応的で、短絡的、恣意的な姿勢も多々ありますが、一方で、事実を丹念に掘り起こし、主観を介さず、客観的に事実を伝えてくれる報道機関、番組もあります。こんな事実があったのか。と身震いがすることもあります。

    最近では2月に放映された「失くした二つのリンゴ」というドキュメンタリーに隠れた真実を目の当たりにしました。

    中国人の夫をもつ日本人女性、「長谷川テル」をテーマにした番組。日中戦争の中、夫を追って中国に渡り、中国で日本兵に対し、爆撃を止めるようにラジオ放送等で説得活動を行った方です。彼女がその後厳しい状況に置かれたことは言うまでもありません。

    彼女が攻撃をする日本兵に対し、

    「ここには、あなた方の敵はいません」

    と発した言葉に胸が詰まる思いがしました。

    午前中という視聴率が低い時間帯での放送が残念でしたが。もっと視聴者が多い時間帯に放送すべき番組です。視聴率が取れない・・という判断でしょうけど。


    ちょっと話が反れてしまいました。

    「知ろう」としない限り、真実は現れてくれないし、知ろうとする意志を出さないと、相手も真実を明かさないのでしょう。私はゆっくり旅をしながら、真実を手にしたいと思っています。

    まとまらない話で申し訳ありません。ご容赦ください。

    ちなみに、サイトリニューアルを昨年から画策してて、トップページだけリニューアルしてみました。私も少し飽きてきたので・・。
    この後は、見た目は変わらないと思いますが、保守性、拡張性を向上させるべく、実装形態を変える予定です。XHTMLをベースに、レイアウトとコンテンツを完全分離し、進化する技術に即対応できるような作りにする予定です。設計を進めているところです。200ページ以上あるので、綿密な作戦を立てないと・・。


    では、長くなりました。J. Cristal さんによろしくお伝えくださいませ!!

    • sora
    • 2008/03/26 22:43